残念無念また来週

自己満だから堪忍して

おねがいマッサージプレイの巻

f:id:h6im0daruma:20160410192449j:image
Twitterの名前に原稿中とかつけておきながら大して原稿してなかったんですけど、いい加減ちゃんとやらねばーと思いぼちぼちと進めてました。一番描きたかったとこ(上の画像)描き終わったのでペースが落ちつつあるんですがが。

なんか原稿中とか名前に付けるだけで満足しちゃうよね。参考書買ってやらないのと一緒です。気分だけ盛り上がっておしまい。だからお前はだめなんだよ……


そういや昨日マッサージAVっていいよなあみたいなスレのまとめ見たので軽率にいちまつくんもえっちなマッサージされないかなあとか考えてました。
クソニートいちまつくんはマッサージとか行ったことないだろうしマッサージ師さんの指示を断ることも出来なさそうだし〜でいいお客さんなんじゃないかと思うんですよね。

薄い施術着1枚にされたいちまつくん。
丈がみじかいのでむちむちの太ももは丸見えだし、下の方はすーすーするし、いっぱいさわっておおきくなった乳首は服の上からでもわかっちゃうしでとっても恥ずかしそうです。でもこれはただのマッサージ。えっちな気持ちになるのはおかしい。そう思ったいちまつくんは深く深呼吸をしました。
いちまつくんのもとに、マッサージ師さんがやってきました。40代後半くらいの太ったおじさんです。薄い髪の毛は汗で額に貼り付き、顔は脂でてかてかです。指は芋虫のように太く、こころなしか下品な笑みを浮かべているように見えます。いちまつくんは少し嫌だなと思いましたが、そんなことはいえません。
いちまつくんは施術台の上にうつ伏せになりました。短い施術着の生地は引っ張られ、いちまつくんのむっちりとしたおしりやおちんちんがちらちらと見えています。いちまつくんははずかしくて仕方がないのですが、これもマッサージのためです。
おじさんの手がいちまつくんの肩の辺りのおにくを掴みました。そのままからだのかたちを確かめるように、背中、腰、お尻、太もも、ふくらはぎと揉んでいきまうーんまどろっこしいし面倒になってきた。要は

一抹くん「クズニートなのにマッサージに来た」

マッサージ師「お客さん凝ってますね〜」

一抹くん「えっ、そうなんですか」

マッサージ師「お尻とか太ももとか重点的に揉んでいきますね〜」

一抹くん「あっ、はい…(なんか手つきがえっちで変な気分になっちゃう……)」

マッサージ師「じゃあちょっと直に揉みますね〜」

一抹くん「へっ、お、お願いします…♡」

マッサージ師「次は中からほぐしていきますよ〜」

一抹くん「ん、ふぁいっ……♡♡(やだ♡♡ただのマッサージなのに感じちゃってる…♡♡♡)」

マッサージ師「ちょっと奥の方届かないのでこれ使いますね」(ボロンッ

一抹くん「まっ、あの、これっ、ほんとにマッサージなんですか」

マッサージ師「ただのマッサージですよ、みんなやってますから」

一抹くん「あ、はあ、じ、じゃあお願いします……♡」

みたいな。合ってるのかなこれ。まあいいか。来年あたり本出したいなあと思いつつ出さないんだろうな。